中高年の転職

転職エージェントで異業種への転職の際

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中高年の転職

●中高年の転職こそ目標が必要

 

中高年が不幸にしてリストラになったり会社が倒産したりして転職を余儀なくされたとき、誰でもが、とにかくなんでもいいので職につこうと考えます。
けれども、めでたく転職に成功しても、慣れない職場環境や人間関係に悩むものです。特に年下の上司や先輩と上手くやっていくだけも相当労力を使います。
ですから、中高年の転職は、若年の転職と違い+αが必要なのです。

 

●目標は、独立

 

いつまでも人の下で働くという考えは、捨てます。転職した会社を最大限利用し、将来独立してやりたい仕事の足固めにするのです。
私の場合、実務経験が足りないので、ここで実務経験をつむようにしています。
また、他の人が深夜まで残業していたとしても、自分の仕事が終われば、さっさと引き上げるようにしています。
これも、ずるい考えですが、年下の上司が、私に残業命令を出せないことを利用したものです。
中高年では、なかなか新しい仕事を覚えられるものではありませんし、また、若い人も我々のような気色の悪い親父のアドバイスなど聞くわけもありません。
ならば、さっさと帰宅し次のスキルアップにあてるようにします。

 

●人生いつでも勉強

 

基本的に「この仕事やりたいからやる」では、絶対にこんなはずではなかったということになり、つまらない転職生活になるのです。
やりたい仕事をするためにば、自腹切り、教材を揃え、私の場合は、制御関係だったので、ぶひんと計測器を揃え、早く帰って良い特権をいかし実験にいそしんだのです。
結果、思いがあった職業訓練のためのインストラクターをすることができたのです。

 

●貪欲になれ

 

中高年であるがゆえに、家族もいるでしょう、地域の責任者なんて人もいるでしょう。
そうなると仕事に制約があると思いがちですが、そんなことはないのです。
条件は、同じです。要は、いかに目標に向かって努力するか、それだけなのです。