転職エージェント

転職エージェントで異業種への転職の際

MENU

異業種への転職の際に重視すべきこと

私は、現在までに3回の転職をしました。そのなかで、全く職種が違う転職もしたこともあります。エージェントは使っていません。今回は、異業種へ転職する際のポイントについて書いてみようと思います。

 

実際に私は、ホテルのフロントから設備管理業に転職しました。ホテルのフロントのときは、設備管理の仕事はどちらかと言うと苦手な仕事でした。

 

転職する際に弱点になるのが、経験がないことでした。経験がないけど、やる気だけはあると言う主張では、弱いです。

 

今ある能力を使ってどのような仕事ができるかと言うことと、これからどのような技能を身に付けていきたいかと言うことを主張することが重要です。
転職エージェントではこういったことはキャリアアドバイザーが教えてくれるそうですが。

 

資格を取得すると言うことは、大切ですが、資格の上にあぐらをかくと、資格を持っていることが弱点になってしまいます。資格を活かすためには、資格をいかしてどのような技能を身に付けていくかと言うことを明確にすることが必要です。さらに、資格と技能を身に付けた後に、どのような仕事をして会社に貢献していくかと言うことを示すことが出来ると大きなプラス評価になります。

 

異業種からの転職であるからこそ、転職エージェントを使わないからこそ、仕事に対する具体的なビジョンを持つことが必要です。ビジョンを持つことが出来ると、後は知識と経験を少しずつ積んでいくことが容易になります。従ってまず自分の目指す仕事像ありきです。

30代で未経験から事務職に!

大学を卒業した後、ずっと金融系のコールセンターで派遣をしていましたが、32歳にして退職し、念願の事務職(契約社員)への転職をした経験があります。

 

まず業界を金融に絞り、前職からのステップアップである点を強調。書類選考の通過率は60%以上と割と良い数字でした。

 

しかし、面接が苦手だったのでなかなか採用に至らず・・・。きっと転職エージェントを利用していれば良かったんでしょうね。

 

大量の求人が見込める転職エージェントを先に知っていれば、人生が変わっていたかもしれません。

 

 

 

そこでずっと正社員志望で探していたのですが、思い切って正社員になれそうであれば契約社員でもOKと幅を広げました。

 

正社員になれそうかどうかの基準は、ズバリ設立から年数が浅いかどうか。

 

まだ組織が整っておらず、成長過程の会社であれば、チャンスが充分だと踏んだんです。

 

それともう一つ妥協した点が、土日祝休みにこだわらないこと。
ここら辺もエージェントではチェックボックスにチェックを入れるだけで、簡単に調べられそうですが。

 

事務を志望する人は土日祝休みを希望する人が多いと聞いたので、こだわらなければ有利になると考えました。

 

また、面接の反省点を書きだし、部屋で何度もシミュレーションを行うなどの努力も欠かしませんでした。

 

 

 

面接をたくさんこなすうちに、だんだん慣れてきて、ついに10社目の面接で内定をゲット。
まだ設立から10年経過していませんですが、大手グループで安定性もバッチリな会社でした。

 

そして人の入れ替わりが多めだったので、勤続2年ほどで正社員になることに成功。

 

戦略的に転職活動をした甲斐があって、無事に当初の目的を達成できました。
今から転職する人は、手間を省くためにもエージェントを使われるといいでしょう。

転職活動は在職中に!

都内の医療機器メーカーで勤務しておりました。一番忙しいときには週3回都内から埼玉へのタクシー帰り、丈夫が取り柄だったにもかかわらず目眩が止まらなくなったため、止むを得ず退職日を決め転職活動に踏み切ることにしました。当時は転職エージェントの存在など知らず苦労しました。

 

効率を上げるために馴染みだった人材紹介会社を使い、夜間や業務の谷間をぬって面接を重ねました。しかし退職日までに内定を勝ち取ることは叶いませんでした。退職後にようやく転職活動に専念できましたが、数ヶ月後にようやくたどり着けたのは外資系会社のアルバイト。数年後の業務拡張の折には必ず正社員にする、という約束を信じて入社しました。

 

正社員になれる日を夢見て仕事に打ち込みましたが、何と日本での業務縮小により私が勤務していたオフィスが閉鎖。何とか働き続けたいと打診しました。継続するなら本社勤務しかないが、定時退社ですら1歳の息子の保育園への迎えがギリギリになるため、残業が厳しいのでは雇えない…と言われ、非正規のまま退職する羽目になりました。その後正社員には戻れずにおります。

 

一度非正規になってしまうと、転職市場での価値はぐんと下がり、正社員を希望しても紹介案件は殆どなくなるのだと痛感しました。時間の確保が苦しいとは思いますが、正社員を希望するなら、そして働き続けたいたら、転職活動はぜひとも在職中に行ってほしい。確実に内定を確保してから退職届を出して欲しいと思います。

 

ちなみに、転職エージェントではあまり非正規の人には優しくない可能性があります。

更新履歴